スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


普天間移設で閣僚会議「考え方意思統一」官房長官(読売新聞)

 政府は2日、首相官邸で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関する2回目の閣僚会議を開いた。

 米側と沖縄側に米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)案などの新たな移設案を伝えたことを踏まえ、鳩山首相が目指す5月末までの決着に向けて交渉を急ぐ方針を確認した。ただ、米側は新移設案に否定的な上、沖縄は反発を強めており見通しは立っていない。

 閣僚会議には鳩山首相と平野官房長官、岡田外相、北沢防衛相、前原沖縄相が出席した。外相が先月29日に米国のゲーツ国防長官、クリントン国務長官と会談した結果を説明したほか、1日の平野長官と沖縄県の仲井真弘多知事との会談結果なども報告された。外相は、米側が沖縄への海兵隊駐留の重要性や地元合意の不可欠さを挙げ、現行案が最善とする考えを示唆したことも説明したとみられる。

 出席者によると、首相は会談で「それぞれの部署で、しっかり仕事をしてください」と指示。米側や沖縄側などと交渉に当たる事務レベル協議の枠組みについて「早急に作るよう知恵を絞ってほしい」と促した。

 平野長官は会談後、記者団に、首相が「腹案」があると発言して関係閣僚と食い違いがあるような印象を与えたことに関連し、「考え方を意思統一した。(交渉などは)共有認識でやる」と強調した。

 これに先立ち、防衛相は2日昼、仲井真知事と都内で会談し、「沖縄の頭越しに何か決まるようなことは一切しない」と強調した。だが、知事は「沖縄は『県外へ』という強い要求のボルテージが上がっている。東京とは温度差がある」と述べ、県内移設は難しいとの立場を改めて伝えた。

ピンハネ、トラブル…急成長する「援デリ」の“うまみ”と“落とし穴”(産経新聞)
皇太子ご一家が帰京(産経新聞)
<与謝野・平沼新党>鳩山邦夫氏外れる 5人で発足(毎日新聞)
与謝野・園田氏が月内に新党、来週にも自民離党(読売新聞)
<眞子さま>国際基督教大の入学式に出席(毎日新聞)

信濃川不正取水 JR東、水利権再申請(毎日新聞)

 JR東日本信濃川発電所(新潟県十日町市、小千谷市)が、国の許可を上回る水量を不正に取水し水利権を取り消された問題で、JR東は2日、取水再開について地元の関係19団体すべての同意が得られたとして、国土交通省に水利権を再申請した。同省は審査のうえ、知事と経済産業相の了承が得られれば許可。電力需要がピークを迎える夏までには取水、発電を再開する見込み。

 JR東によると、申請した水利権の期間は5年。発電所の一部である宮中取水ダムの下流に、最低限流す維持流量をこれまでの毎秒7トンから同40トンへ引き上げることや、維持流量を同40〜120トンの範囲で試験放流を5年間行い、結果を検証する。

 JR東の小縣方樹副社長は、北陸地方整備局信濃川河川事務所(同県長岡市)に再申請書類を提出した後、記者会見。「最大限できることを積み重ねてきた。これからも地元と向き合って、大切な川を使わせてもらうという認識を持っていきたい」と話した。

 再申請には、川を利用する漁協や十日町市など地元の同意が不可欠だった。JR東は09年11月、「おわびの気持ち」として十日町市に30億円、小千谷市に20億円、旧川口町(現長岡市)に7億円を寄付・拠出すると表明するなど理解を求めてきた。

 信濃川発電所は、山手線など首都圏で運行する電車に電力を供給。07年度は同社の使用電力の23%にあたる年14億キロワット時を発電していた。このため、JR東は水利権が取り消された09年3月以降、自前の火力発電所の発電量を増やしたり、東京電力から購入するなどして対応していた。【岡田英、神田順二】

 【ことば】信濃川不正取水問題

 08年9月、JR東日本信濃川発電所の宮中取水ダムで国の許可を上回る水量の取水をしていたことが発覚した。不正取水量は02〜08年に計約3億1000万トン。違法値が記録されないように観測システムのプログラムを改ざんしたり、国土交通省へ虚偽の報告をしていたことも判明し09年、水利権を取り消された。地元の漁業関係者はダムの設置以来、サケの遡上(そじょう)や産卵が激減したと問題視していた。

【関連ニュース】
荒瀬ダム:熊本県が撤去方針伝える 水利権再取得は困難
JR東日本の信濃川不正取水:JR東、きょう水利権再申請 /新潟
JR東日本の信濃川不正取水:JR東、水利権を来月早々にも再申請 /新潟
JR東日本の信濃川不正取水:十日町市議会、水利権再申請に同意 きょう調印 /新潟
旧端出場水力発電所:赤れんが“遺産”保存へ 住友共同電力、新居浜市に寄贈 /愛媛

自民党 執行部、現体制で参院選…谷垣総裁(毎日新聞)
浅田真央、高橋大輔選手ら春の園遊会に(読売新聞)
奥田民生 前代未聞のひとりレコーディングライブツアーを開始!
児童にセクハラ、教諭を懲戒免=富山(時事通信)
東京駅構内に語り部・平野さんのコーナー(産経新聞)

「愛犬のあだ討ち」酌量の余地ない…小泉被告、死刑判決受け傍聴席にらみ退廷(産経新聞)

 【元厚生次官ら連続殺傷 判決】(下)

 《主文の読み上げを後回しにした伝田喜久裁判長の判決文の読み上げが続いている。証言台の前のいすに座った小泉毅被告(48)は身動きすることなく、伝田裁判長を見つめている。読み上げは、小泉被告の無罪主張についての見解に入った》

 《小泉被告は、これまで自らが殺傷した被害者について「マモノ」であるなどと独自の論理を展開、殺害行為自体認めているものの、人を殺したのではないのだから、「無罪」という主張をしているが、伝田裁判長は、それを一蹴する》

 裁判長「被告は当公判廷において、『私が殺したのは、人ではなく、心の中が邪悪なマモノである』などと述べ、無罪を主張しているが、被告独自の見解であって、採用の限りではない」

 《次に、元厚生次官の山口剛彦さん=当時(66)=と妻=当時(61)=を殺害し、元厚生次官、吉原健二さん(78)の妻、靖子さん(73)を殺害しようとした事件そのものについて評価していく伝田裁判長》

 裁判長「本件各犯行は極めて残虐で、確実に効率的に殺害するため念入りに計画を立てて犯行に及んでいる」

 《配送人を装って山口さんと美知子さんの胸部を包丁で刺して殺害したこと、無抵抗な吉原靖子さんにも胸部に包丁を突き刺し、逃げる靖子さんの背部にも刺創を負わせたことなど、伝田裁判長は事細かに事件の概要を説明していく》

 《続いて、「愛犬のあだ討ち」という理解しがたい動機で、家族を殺害された遺族の処罰感情についても言及した》

 裁判長「犯行の結果は極めて重大で、被害者や遺族の処罰感情も極めて峻烈である。靖子は一命を取り留めたとはいえ、深刻な後遺障に苦しんでいる」

 「山口剛彦と妻の美知子はゆとりある老後を過ごそうとしていた矢先、もっとも安全なはずの玄関で命を奪われた」

 「犬のあだ討ちで殺害されたことへの遺族の悲痛な思いは大きく、遺族はそろって極刑を求めている」

 《次に、小泉被告が公判中でも何度も主張して強いこだわりを見せてきた、「愛犬のあだ討ち」という動機に対する判断に移る》

 裁判長「その動機に酌量の余地はない。被告は、愛犬『チロ』のあだ討ちのため、歴代厚生事務次官を殺害することを決意し、(元社会保険庁長官の)横尾和子(68)を襲撃しようとしたことについては、『自分はどうせ死刑になるのだから、一番腹の立つやつを狙った』と述べている」

 「かかる愛犬のあだ討ちが真の動機であるとして、被告が愛犬チロをどれだけかわいがっていたとしても重大事件を起こすことを正当化できるはずもない」

 《身勝手な動機を淡々とした口調で断罪する伝田裁判長。さらに、社会的影響や情状についても言及していく》

 裁判長「連続殺人、殺人未遂事件として社会に大きな衝撃を与えた」

 「犯行後の情状は極めて悪質。横尾さん宅の襲撃をいったんあきらめた後も密かに犯行の機会をうかがい、犯行を喧伝するメールをマスコミに送りつけ、予告をした上で出頭した。反省の色は見られない」

 「被害者を『マモノ』と呼ぶなどして冒涜(ぼうとく)し、被害者や遺族の思いを逆なでするようなことを述べ、『34年間思い続けた思いを実行でき満足した』などと話すなど、殺意を表明している。刑務所での矯正に応じる様子も見せていない」

 《死刑を示唆する「矯正できない」との言葉が裁判長の口から出た。主文の言い渡しが近づいてくる》

 「以上の通り、犯行は計画的で悪質。動機に酌量の余地はなく、社会的影響は大きく、刑事責任は重大で、死刑を選択するのもやむを得ない」

 《「以上の通り」を強調して述べる伝田裁判長。死刑という言葉が法廷に響くが、小泉被告は動じない。じっと前を向いて裁判長を見つめている》

 《裁判長は死刑判断を回避する理由として、弁護側が主張する小泉被告の「犬を愛する豊かな人間性」や小泉被告が警視庁に自首したことについての評価を示していく》

 裁判長「小泉被告が出頭したことについては検察官も積極的に争うものではない。自首行為で捜査の負担を軽減したことは大きい。しかし、自首は小泉被告の計画に組み込まれており、無用な捜査の必要性や社会不安は減少していない。減刑を認めるべきではない。自首が成立しても、責任を軽減する事情にはならない」

 「弁護人は『犬のことになると被告の攻撃性は萎えてしまう。極悪非道のふりをしている被告には豊かな人間性があり、残りの人生において遺族の悲しみややりきれなさに気づくはず』などと主張しているが、人間性のない人間などそもそもいないのであり、死刑選択を躊躇させる事情ではない。前科がなく、たくさんの証拠を提出したことも死刑を回避すべき事情ではない」

 《死刑選択を回避する理由をばっさりと切り捨てた伝田裁判長。最後の結論に移っていく》

 裁判長「極刑は真にやむを得ない。主文を言い渡します」

 《小泉被告に証言台に立つように促す裁判長。小泉被告は速やかに立ち上がった》

 裁判長「被告を死刑に処する」

 《小泉被告はこれまでと同様に裁判長をじっと見つめている。法廷は記者が飛び出し、少しざわついた雰囲気に。小泉被告は裁判長の控訴手続きの説明を聞きながら前を向いたままだ》

 《伝田裁判長が閉廷を告げた。小泉被告は振り返ってこれまでと同様の鋭い視線で傍聴席をにらみ、静かに退廷していった》

【関連記事】
「まず理由から」裁判長の言葉に小刻みに頭を震わせる小泉被告
元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論要旨「人間性を失っていない」
「自らの命をもって償う以外にない」そのとき被告は体をねじり…
「“マモノ”は単なる悪態」被告の無罪主張を一蹴する検察官
元厚生次官ら連続殺傷 再犯の可能性口にする被告に検察側が求めるのは…

姫路爆発事故 「死ぬかと思った」 突然崩落/作業員下敷き(産経新聞)
キャビネット選挙どうする? 日医会長選3候補が見解(医療介護CBニュース)
「あだ討ち」正当化、謝罪なく=小泉被告−元次官ら殺傷(時事通信)
「党は崩壊寸前」 自民5議員、著書で世代交代要求(産経新聞)
無罪判決後のブログ掲載は名誉侵害 大阪地裁判決(産経新聞)

朝鮮学校、結論は夏以降に=高校無償化で−文科相(時事通信)

 川端達夫文部科学相は25日の参院文教科学委員会で、高校授業料の実質無償化の対象に含めるかが焦点となっている朝鮮学校の扱いについて、結論は今夏以降になるとの見通しを示した。外国人学校が日本の「高校に類する課程」かどうかを確認する方法について専門家らに検討してもらうとした上で、「本年夏ごろに(検討の)結論を得ようと考えている」と述べた。水岡俊一氏(民主)への答弁。
 文科相は、高校無償化の対象にする外国人学校の判断基準について、(1)日本の高校に当たる本国の学校と同等の教育課程であることが公的に認められる(2)国際的な学校評価機関に認定を受けている−の2点を提示。ただ、国交がない北朝鮮の朝鮮学校は教育内容を本国に確認できないため、専門家らに評価基準や審査方法などを検討してもらい、それに基づいて判断する枠組みをつくると述べた。 

【関連ニュース】
【特集】緊迫!朝鮮半島〜金総書記、「余命は3年」〜
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕若き日の金正日氏〜知られざる素顔〜
死亡認定取消、海保に請求=北朝鮮で確認、失跡男性の兄
あの処理しかなかった=よど号事件

神戸連続児童殺傷、元少年から謝罪の手紙(読売新聞)
郵政改革の骨格発表へ=郵貯限度額を引き上げ−政府(時事通信)
<京都刑務所>低体重状態で受刑者死亡 立件視野に捜査(毎日新聞)
大阪のマンション玄関に遺体、殺人容疑捜査(読売新聞)
<地方分権委>志半ばの「退場」 31日で活動終了(毎日新聞)

鍵貸与は「掃除のため、問題ない」中井氏が見解(読売新聞)

 「週刊新潮」4月1日号で、衆院赤坂議員宿舎のカードキーを知人女性に貸与していると報じられた中井国家公安委員長は25日の定例記者会見で、「女性とは6年ぐらいの付き合い。週1回、部屋の掃除に来てもらうために、4枚あるカードキーのうちの1枚を渡していた。宿舎の規則上も問題はない」と述べた。

 進退について問われると、「(辞めるつもりは)全然ありません。思ってもいない」と語気を強めた。

 中井氏は1998年に妻と死別。赤坂議員宿舎には一昨年の4月から入居しているという。

 中井氏は会見に先立ち、官邸を訪れて平野官房長官に経緯を説明し、「私事でお騒がせしています」と陳謝したという。

伊丹廃港決議案提出へ 大阪府議会 自民・公明両会派が合意(産経新聞)
「何も言えなくて…」ハマった薬物乱用“アラ還”シンガーの孤独と苦悩(産経新聞)
<手塚治虫さん>「昆虫採集の森」の記念碑設置 (毎日新聞)
<神奈川県>海水浴場、今夏から禁煙 条例案成立(毎日新聞)
振り込め詐欺「キング」に懲役20年判決(読売新聞)

中井氏「女性とは6年のつきあい」「清掃依頼しカードキー、何か問題あるか」(産経新聞)

 中井洽(ひろし)国家公安委員長は25日、同日発売の「週刊新潮」で、家族や事務所関係者ではない女性に、居住する議員宿舎のカードキーを常に貸与している可能性があり、女性が1人で自由に宿舎に出入りしている−などと伝えられたことについて、報道された女性にカードキーを渡していることを認めた上で、「カードキー(の管理)については、規則などはない。何か問題があるならばはっきりと言ってもらいたい」と述べた。

 中井氏は同日午前、首相官邸で平野官房長から事実関係について確認を求められたことを明らかにし、平野長官から「(報道されることについて)十分に気をつけてもらいたい」と指示されたとしたうえで、「(進退については)全く考えていない。引き続き職務に精励したい」と話し、今回の報道が進退問題に発展することはないとの認識を示した。

 中井氏は「30歳代前半のホステス」と報じられた女性について、「6年ほどのつきあい」と説明。

 別の宿舎に住んでいたころ、別の女性に室内の清掃をしてもらっていたが、赤坂宿舎に転居後、その女性の都合がつかなくなったため、報じられた女性に1週間に1回、室内の清掃を依頼、カードキーを渡したという。

【関連記事】
中井氏、女性問題を官房長官に釈明 閣僚辞任は否定
「調査しろ」 鳩山民主、政治とカネの次は女性スキャンダル
「法的な問題はない」中井国家公安委員長、女性スキャンダル撮られる
鳩山首相、中井氏スキャンダル「うすうす聞いていた」
皮肉?中井国家公安委員長、北教組の資金提供「うらやましい」

波元会長にきょう判決=無罪主張、求刑懲役18年−「円天」詐欺事件・東京地裁(時事通信)
愛子さまクラス替え特別配慮 「問題児童と同じにしない」(J-CASTニュース)
<公務執行妨害罪>不当取り調べで成立せず 神戸地裁(毎日新聞)
歯科経営者殺害の被告に懲役23年、大阪地裁(産経新聞)
<国宝>伊能忠敬資料など2件 文化審議会が答申(毎日新聞)

センバツ 向陽…伝統の左腕擁した古豪 OB前に堂々復活(毎日新聞)

 第82回センバツ大会第2日の22日、45年ぶりの勝利を挙げた向陽(和歌山)。戦前の旧制海草中学時代には伝説の左腕・嶋清一投手(故人)らを擁して夏の甲子園を連覇した強豪だったが、校名変更などの影響で海草OBと向陽OBとの間には溝があった。それを埋める現役選手の活躍にスタンドのOBたちは感激の表情だった。

 四回、向陽の先制に沸く三塁側アルプス席。海草OBの中山祐昭(さちあき)さん(80)=和歌山市=は「派手さはないがコツコツと。これぞ海草野球」と喜んだ。思い起こすのは、71年前の夏の甲子園準決勝。近くの三塁側席で、嶋投手のピッチングを見て、海草野球部にあこがれ、海草中に進学した。ところが戦況悪化で野球は中断、嶋投手は45年3月、学徒出陣で戦火に散った。

 戦後、「海草」の名は消えた。学区制の導入で、当時の主力選手は旧制和歌山中を前身とする桐蔭高校に転校した。桐蔭は48年夏の甲子園で準優勝。海草OBは向陽ではなく桐蔭で後輩に指導するようになった。海草OBと向陽OBには次第に距離が生まれ、嶋投手と海草野球部は歴史に埋もれた。

 再び光が当たったのは半世紀後。98年夏の甲子園決勝での横浜(神奈川)の松坂大輔投手(現ボストン・レッドソックス)のノーヒット・ノーランで、嶋投手の記録に関心が集まり、08年野球殿堂入り。刺激を受けた野球部員も懸命に練習に取り組み、21世紀枠で出場を果たした。

 2月、海草中で嶋投手のチームメートだった古角(こすみ)俊郎さん(88)=和歌山県那智勝浦町=が初めて母校で現役部員たちを指導。「70年前から言われていることだが」と断りながら打撃での腰の回転の重要性を説いた。そばで見ていた中山さんは「嶋さんと今の選手たちが海草(OB)と向陽(OB)の橋渡しをしてくれた」と感じた。

 開幕前、初めて和歌山市内の嶋投手の墓に参ったナイン。粘り強く守り、相手の反撃を1点に抑えた。好投した右腕の藤田達也投手(3年)は「自分が右から投げている時、嶋さんが左から一緒に投げているような気がした」と語る。古角さんは「海草の野球が生きていた。こんな素晴らしい試合をしてくれて、嶋も天国で喜んでいるはず」と笑顔だった。【加藤明子、遠藤孝康】

【関連ニュース】
白球と戦争:海草・向陽野球の原点/上 /和歌山

<スギヒラタケ>強い毒性、腎機能正常でも 高崎健康福祉大(毎日新聞)
鶴岡八幡宮 「無事に育って」…移植の大銀杏を一般公開(毎日新聞)
【from Editor】いざ! 地方政治へ(産経新聞)
高木美帆選手 「努力を忘れない」 町民栄誉賞表彰式(毎日新聞)
<小林陣営献金>裏口座通帳に入金記録…北教組側資金か(毎日新聞)

<女性遺体>手足のない状態で発見 福岡・能古島の海岸付近(毎日新聞)

 15日午後3時15分ごろ、福岡市西区能古の能古島の海岸付近で、女性の遺体が見つかった。遺体には手足などがなく、県警は殺人・死体遺棄事件として捜査を始めた。

 県警によると、女性は成人とみられ、現場付近を漂流していたという。司法解剖をして死因などを調べる。能古島は博多湾に浮かぶ離島で、夏場は海水浴客らでにぎわう。

堺市で民家火災 一人死亡(産経新聞)
凶器はバット、無抵抗か=男数人が車で拉致、聴取−国分寺市路上遺棄の男性・警視庁(時事通信)
JAYWALK中村容疑者の尿から覚醒剤反応、使用容疑でも立件へ(産経新聞)
時効撤廃法案を閣議決定=6月施行目指す(時事通信)
共産・穀田氏、「何回離党したの?」 鳩山邦夫氏の“離党癖”を皮肉る(産経新聞)

事故米転売、指南役の「三笠フーズ」元顧問に有罪判決(産経新聞)

 殺虫剤アセタミプリドに汚染された事故米876トンを食用と偽り転売したとして、不正競争防止法違反罪に問われた「三笠フーズ」元顧問、宮崎一雄被告(78)の判決公判が12日、大阪地裁であった。西田真基裁判長は懲役2年6月、執行猶予4年、罰金300万円(求刑懲役2年6月、罰金300万円)を言い渡した。

 西田裁判長は判決理由で、「近年みられる原産地偽装より悪質で消費者に健康不安を抱かせた」と指摘。そのうえで、事故米の転売手法を元社長の冬木三男受刑者(74)=懲役2年、罰金400万円が確定=に教えたと認定したが、「ワンマン経営者の指示に従う立場だった」と述べた。

【関連記事】
三笠フーズの冬木元社長、異例の実刑に深々と一礼
事故米不正転売・三笠フーズ社長に実刑、懲役2年
事故米転売 三笠フーズ元顧問に懲役2年6月求刑
汚染米の不正転売認める 「三笠」元社長ら初公判で
元社長側認める方針 三笠フーズ事件30日に初公判
20年後、日本はありますか?

採血基準、12年ぶりに改正へ−400ml、再来年度から男性は17歳以上に(医療介護CBニュース)
1票の格差、「違憲」と判断=衆院選定数訴訟−福岡高裁(時事通信)
プラス改定で「バックギアからフロントギアに」―邉見副会長(医療介護CBニュース)
輿石氏、農地の無断転用問題で「直せるものは直す」(産経新聞)
<愛知3人殺傷>懲役22年確定へ 最高裁決定(毎日新聞)

将棋の有吉九段1000敗(産経新聞)

 将棋の有吉道夫九段(74)が9日、大阪市の関西将棋会館で行われた順位戦C級2組10回戦で、村中秀史六段(28)に敗れ、公式戦通算1000敗(1086勝)を記録した。1000敗は、平成19年の加藤一二三九段に次いで2人目。

気候変動報告書に捏造疑惑 信頼回復が急務(産経新聞)
離脱の是非、判断は時期尚早=福島社民党首(時事通信)
裁判員判決を修正=量刑理由の一部分−裁判官、後日作成の書面で・岡山(時事通信)
「もみ合い刺さった」殺意否認=漁船員殺害の裁判員裁判−釧路地裁(時事通信)
非核三原則見直しを 岡田外相への質問(産経新聞)

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
リンク
ショッピング枠現金化
クレジットカード現金化
携帯ホームページ
カードでお金
クレジットカード現金化 比較
競馬サイト
selected entries
archives
recent comment
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    桃医 (01/08)
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    オリンキー (01/03)
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    リョータ (12/25)
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    まろまゆ (12/20)
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    ゴンボ (12/16)
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    ヘッド (12/07)
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    ポロネーゼ (12/03)
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    さもはん (11/24)
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    しゅうじん (11/21)
  • <トド>白い赤ちゃん誕生 国内初か 北海道・おたる水族館(毎日新聞)
    すぷらっしゅ (11/15)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM